ヘッジファンドとは
初めまして。
当サイトは「ヘッジファンド」をテーマとして、ヘッジファンドについて関連することをイロイロと述べる予定のサイトです。
経済や株や投資について興味がある方は、どうぞお役立て下さい。
ヘッジファンドとは投資信託のこと。
相場の変動に関わらず、利益が一定であることを特徴としています。
どうやら「ヘッジファンド」という機関に(というより、この単語に?)良くないイメージを持っている方がいらっしゃるようですが、それはおそらくニュース等の影響でしょう。
まずはヘッジファンドに抱くイメージを無にして、以下を読み進めてください。
ヘッジファンドが目指しているのは、年につき10パーセントないしは15パーセントといった一定量の利益です。
年々これが倍になっていくということはありません。
そのため、周囲が暴落しているときには、それにも関わらずヘッジファンドのみが利益を得ているように感じられますが、逆に周囲の相場が上昇しているとヘッジファンドの収益が見劣りして感じられるはずです。
また、普通の株やヘッジファンド以外の投資信託と比べてみましょう。
これらの場合は手数料が1パーセントほどで成功報酬はなしと利用者に易しくなっておりますが、ヘッジファンドの場合は手数料が3パーセントほどで20パーセントの成功報酬もありと、経費が高くなっています。
本来、ヘッジファンドとは、株やヘッジファンド以外の投資信託が軟調の場合、そのショックを和らげる目的で作られたものでした。
何故なら、企業においては儲けがあったとしても不都合が出ることが多いのです。
これには毎年の決算や収益のアップダウンが関係しているのですが・・・
とまれ、そのために毎年一定のリターンを出してもらえるヘッジファンドが必要とされたというわけです。



